貸切バスで旅行に行きたくなってきました

私は以前小さい頃に、町内のイベントで貸切バスでスキー場に出掛けたことがあります。
あの頃の貸切バスは、今の貸切バスと違って、古くてジメジメしていて車体が揺れる度に物凄い音が出るような、そんなバスでした。
しかし、私は当時そんな貸切バスの趣がどこかなんとなく居心地が良く、往復のバスの中で良く寝ていました。
今のご時世の貸切バスといえば、豪華で、大きくて、てのが売りです。
ですが、何か固いイメージがあり、またよそよそしい感じがして、あまり落ち着いて寝ることが出来ません。
皆さんはどう思いますか?
やっぱりバスは豪華でなくてはいけないと思いますか?
私の場合はバスは古くて小さい物が好きです。
しかし、危険という訳ではありません。
もちろん安心、安全てのが前提ですけど。
しかしながら、こんなことを考えていたら、何だか大勢でバス旅行に行きたくなってきました。
行くとするならばどこがいいでしょう。
今度の休みにでも、仲間を集めて相談でもしてみましょうか。

ところで貸切バスの運転手さんはいつも何を考えながら運転しているのでしょうか?
私達は自分達の世界に入り、勝手に盛り上がっているのが普通ですが、ごくたまにバスの運転手さんを見ると、そのように思うことがあります。
おそらく貸切バスの運転手さんとなると働いている年数にもよりますが、相当数の数の人達を様々な所へ連れて行っているのでしょう。
中には町内子供会の人達もいれば、会社の慰安旅行の人達もいると思います。
その時その時、様々なドラマや面白エピソードがあったに違いありません。
しかし貸切バスの運転手さんは、そんなことを一切表には出さずに、黙々と運転しているのが普通です。
黙って運転している心の中ではいったい何を考えているのでしょうか?
皆さんは気にしたことはありませんか?
絶対運転手さんにインタビューしたら、きっと面白い話ばかりが聞けると思いますよ。
せっかく誰にでも出来ない仕事をしているので、そんなバスの運転手さんへのインタビュー集的な本を出版してもいいと思います。

今回お話を聞かせていただいたバス会社さんです。
不二洋交通㈱ 公式ホームページ

自家製イチゴジャムを作ってみました

イチゴっておいしいですよねえ。僕的にはフルーツランキングの中でかなり上位のフルーツですね。
ちなみに上位五位を言うと一位・桃、二位・ぶどう、三位・イチゴ、四位・メロン、五位・たまに食べるリンゴ
って感じになりますね。

そんなイチゴを自分でジャムにしてみたらどうだろうかとこの前ピキンとひらめきまして、ネットで作り方を調べて
この間作ってみたんです。
作り方といっても別に難しいものではなくて、イチゴのへたとかを取って潰して砂糖をかけて冷蔵庫に冷やす。
その次に数時間経ったら鍋に入れてしばらく、ブクブクと泡が出てくるまで煮込んで出来上がりです。
数日置いてからパンに塗って食べたらうまい!
大成功でした。でもあんまり市販のものと変わりませんでしたが、ちゃんとジャムっぽくなってたので良かったです。
この間はそのイチゴジャムをヨーグルトに入れて食べてみましたが、これがまたおいしかったのです。
また季節のうちに買って、たくさん作ってみたいなあ。

サッカーはやっぱりスタジアムで

年に数回誘われてサッカー観戦に出かけることがあります。
サッカー自体はよくテレビ観戦をするのである程度は知っているのですが、特定のクラブチームのサポーターになるほどのめり込んでいるわけではなく、一応地元のチームと特に面白いサッカーをするなと思うチームに注目するくらいです。

それでもスタジアムでの観戦はやっぱり楽しいですね。
駅からスタジアムまでの道のりから既に祝祭感が漂っていて、チームカラーを身にまとったサポーターが続々と一方向に集まっていくのを見るだけでわくわくしてきます。
スタジアム内に入って広大な空間と芝生の綺麗な緑を見るとなんともいえない高揚感に包まれます。
試合前から大勢のサポーターによる一斉チャントが始まるともう大興奮です。

試合中は観戦に集中しているのですが、試合が終わって大勢の人とともにスタジアムを出て帰りの道すがら、じんわりと今日は楽しかったなあという深い感動がわいてきます。
そんなわけで誘われるとついまたスタジアムに足を運んでしまうんですよね。
次は埼玉スタジアム2002に行ってみたいと思っています。